休業要請緩和により5月16日より午前11より17時までの営業を再開させて頂きます。皆様のご来店を心よりお待ちしております。(2020.5.15)

  • Excellent pedigree
  • 優良血統とは

優良な血統とは

血統とは先祖から続いている血のつながり・血筋を言います。
そして当店でよくご紹介しておりますチャンピオン犬とは犬種標準(スタンダード)に近いと、
ドッグショーで評価を受けた犬たちです。
犬は容姿だけでなく性格や健康状態まで遺伝すると言われていますので、
優秀なチャンピオン犬の血を引く子犬たちも犬種標準に近い姿へ成長を遂げる可能性が高くなります。


フレンチブルドッグという犬種で簡単な特徴を挙げてみますと、頭部は幅広く、マズルは非常に短く幅広で、フレブル特有のバットイヤー(こうもり耳)は中くらいの大きさで付け根は幅広く、先端は丸みをおびています。首、尾共に短く、四肢の前脚は垂直で後足はコンパクトであり、歩き方は、ボディの中心線に対して 平行に動くのが理想です。

簡単に挙げてもこれだけチェックポイントがあります。


このようなチェック項目を子犬の時期に見分けるのは普段子犬を見慣れていないお客様には難しいと感じます。
もし見落としてしまいますと、子犬を迎え成犬になった時、犬種標準に合わない極端に足が長い容姿になってしまったり、 子犬の時期に鼻孔がしっかり開いているかの確認を怠れば短吻犬種では命に関わる深刻な呼吸障害につながります。 愛犬が苦しい思いをしている姿は飼い主にとってとても耐え難いものであり何よりワンちゃん自身が一番辛いのです。

迎えた後に深刻な疾患に気づいて、もう飼えないではワンちゃんがかわいそうであり、人道を外れていることとなります。そこを巧みにつけ込む悪徳な繁殖者、販売者も悲しいですがとても多いのです。





スタンダードに近い犬が良くて、ミックス犬が良くないと言いたい訳ではありません。子犬の健康を考えたブリーディングで、健康なミックス犬であれば、可愛いのはもちろんのこと、いろいろな可能性も秘めています。海外ではミックス犬が好きな人もたくさんいるようです。 しかし現在の日本では優良なミックス犬のブリーダーさんを探すことはとても難しいと考えます。


当店ではトップブリーダーさんとの交流・ご縁もありまして、チャンピオン犬の子犬を多くご紹介させて頂いております。
チャンピオン犬と言ってももちろん簡単になれる訳ではありません。
ブリーダーさんの犬種標準の向上に対する志と共に、絶え間ない努力があるのです。
どうしたらチャンピオン犬になれるのか?チャンピオン犬の子がなぜ価値があるのか?など等

より詳しくはドッグショー講座をご覧ください。