休業要請緩和により5月16日より午前11より17時までの営業を再開させて頂きます。皆様のご来店を心よりお待ちしております。(2020.5.15)

  • Sellection of Puppy
  • 子犬選びのポイント
*姉妹サイトパスレルワン引用
是非お読みになり子犬を選ぶ時のポイントとしてご活用ください。
当店では優良ブリーダー、優良な子犬にこだわりを持っておりますが、
決して血統が優秀ではない子犬や量販店の子犬たちが良くないと言いたい訳ではありません。
生まれてきた子犬たち1頭1頭の命の重さ、尊さに違いはなく、全ての子犬に幸せな生涯を
全うしてほしいと強く願っているということを初めにご理解いただけると幸いです。
子犬を迎えたいと思われた時、どんな子犬を思い浮かべますか?
きっと健康で、性格が良くて、可愛い子犬を思い浮かべるのではないでしょうか。
そして信頼できるブリーダーさんから迎えたいと思われているのではないでしょうか。
 
販売されている子犬はみんな健康だと思いますか?
日本では犬に関する法律が十分ではないため、悲しいことに不健康な子犬がたくさん存在します。
 
どのようにして子犬が健康かそうではないのかがわかるの?
一番は自分の目で実際に子犬を見て確認することが一番大切です。
まずは子犬の健康チェックポイントについてご紹介します。

 
どこへ行けば健康な子犬に巡り合えるでしょうか?
子犬を迎える方法として以下の5つの方法があります。メリットデメリットと加えてご紹介します。
この方法が一番良いと一概には言えませんが、それぞれのメリットデメリットを理解しておけば、 自分に合った方法が選べると思います。

ペットショップ
日本で一番多い方法

メリット

  • 気軽に行けて、色々な犬種を同時に見ることができる。
  • 同業者による第三者の目で一度チェックが入る。(店の良し悪しにより基準が異なる)

デメリット

  • 競り市を経由している場合が多いので子犬の出生時になどの情報が少ない。
  • 大切な社会期を親犬や兄弟犬と過ごしていない場合が多い。
  • 競り市の場を経由する為、子犬が感染病にかかっていたり、展示によるストレスを抱えていたりする。

ブリーダー直販
ネット投稿型も含む

メリット

  • ブリーダーと直接やりとりができるので、優良ブリーダーであれば知識豊富なブリーダーに相談できる。
  • 子犬情報も多い

デメリット

  • パピーミルも多く存在するため、良いブリーダーを探すのが困難。
  • ブリーダーが単独で価格設定できるため、価格に適正性がない場合がある。
  • 全てのブリーダーが良心的とは限らないので、情報に虚偽がある場合がある。

優良ブリーダーの子犬販売
パスレルワン

メリット

  • 原則犬舎訪問・環境を確認の上ご家族の立場となって十数年を共にする家族の一員を厳選
  • 子犬はお迎えまで生まれた親犬の元兄弟たちと社会期を過ごせる
  • 売買契約は当店が担当、安易な取引や販売は行えない

デメリット

  • ブリーダー厳選の為多くの子犬情報からは選べない

知人から譲り
受ける

メリット

  • 無料である
  • 社会期を親犬や兄弟犬、人と過ごしている場合が多い。

デメリット

  • ブリーディングの知識を十分に持っていない場合が多いので、子犬が遺伝病を持っていたり、 無責任なブリーディングを行っている可能性がある。

動物愛護団体

※動物愛護センターなどから里子として引き取る

メリット

  • メリット → 無料である。
  • デメリットを受け入れて迎えるのであれば、犬の命を救うことができる。

デメリット

  • 犬が体や心に病気を抱えている場合がある。
 
優良ブリーダーとパピーミルの違い
優良ブリーダーとは・・
犬の命を大切に思い、犬に愛情のあるブリーダーさん
パピーミルとは・・・・
犬のことを物にのように扱い、お金儲けの為に乱繁殖をしている繁殖者
※日本語で表現すると「子犬工場」という意味

わかりやすいようにそれぞれの特徴をご説明しておりますのでご覧ください。
かりやすいようにそれぞれの特徴をご説明しておりますのでご覧ください。

優良ブリーダーの特徴

パピーミルの特徴
 
スタンダードとは?
スタンダード・・・
犬種(純粋犬種)ごとの理想的なスタイルを定めたもの
例えば、顔つきや性格、体型、毛色など、さまざまな項目に基準ある

*血統書を発行している各国の登録団体によって定められており、ドッグショー審査の目安にもなっている。

*繁殖を行う場合も、優れた犬質の維持向上のため、生れた子犬が犬種標準(スタンダード)により近くなることを目標にして繁殖することが大切とされている。

子犬を迎える前に、迎えたい犬種をよく理解し、未来予想図を立てながら迎えていただきたいと思います。

犬種別スタンダード
 
優良血統とは?
優良血統とは・・・・
血筋(先祖から続いている血のつながり・血筋)が優良であるということ

*犬は容姿だけでなく性格や健康状態まで親から遺伝すると言われています。

*チャンピオン犬(ドッグショーで評価を受けた優秀な犬)の血を引く子犬たちは、将来、優良優秀な犬になる可能性が高くなると考えられます。

優良血統の詳細
 

血統書について

血統証明書とは、JKCなどの登録団体に血統登録された同一犬種の父母によって生まれた子犬(純粋犬種)に発行されるもので、戸籍のようなものです。 血統書を見ると、その子犬の両親、祖父母までがわかります。
ドッグショーで賞を獲得した場合は、その賞歴も記されています。

  1. 正式な犬名
  2. 犬種
  3. 登録番号
  4. 性別、毛色
  5. ブリーダー名
  6. 所有者
  7. 生年月日
  8. きょうだい犬の数
  9. 先祖犬の名前
繁殖を行う場合、優れた犬質の維持向上のため、生まれた子犬が犬種標準(スタンダード)により近くなることを目標にして繁殖することが大切とされいる為、血統書には数代前の祖先まで遡って記載されており、交配相手を決める上で必要な資料となります。

・・・血統書の受け渡しと登録・・・

子犬を繁殖しているブリーダーが登録団体に申請し、登録団体がその情報を登録保管し血統書を発行、血統書はブリーダーの手元に届き、保管されます。
そして血統書はブリーダーやショップから、飼い主へと引き継がれます。飼い主の手元に届くまで、手続きの関係上、多少の時間がかかることがあります。 血統書での犬の保有者は子犬をとりあげたブリーダーになっていますが、そのままでも問題はありません。
所有者が問題になるのは、将来子犬をドッグショーに出す場合や、自分で繁殖して生まれた子犬の血統書を出したい場合です。 所有者の名義変更をする場合は、飼い主がその血統書を発行しているクラブの会員になった上で、手続きをすることが必要です。
 
先天性疾患・遺伝性疾患について
先天性異常とは生まれつき体系や機能に異常があることをいいます。

胎児の発生の段階から、または発育を通して、異常が生じてくるのです。
この異常の多くは、発生や発育の異常から来るものですが、一部に遺伝子由来と考えられるものがあり、 同じ異常が代々受け継がれていれば、それは遺伝性疾患(染色体や遺伝子の変異によって起こる病気)として調べる必要があります。

*遺伝性疾患とわかれば、治療はもとより、繁殖の制限をしなければなりません。

*遺伝子変異を持っていても、症状がでない場合もあります。しかしその犬が子を産んだ時、その子には遺伝子変異の症状が現れることもあります。

代表的な遺伝性疾患
 
犬の幸せチェック
新しいご家族様の一員となった犬が幸せになるための条件もあげてみたいと思います。
犬は人のように自立できない幼い子供のようです。
飼い主さんの気持ちや行動次第で、犬が幸せになれるのか、不幸になってしまうのか左右されてしまいます。

是非犬を迎えられる前に確認していただき、ご自分に問いかけていただければと思います。

犬の幸せチェック項目
 
十数年を共にする家族の一員探しとなります。 十分に知識を持ち、子犬の良い点だけではなく欠点があれば、隠さず正直に伝えてくれる誠意ある販売者、ブリーダーさんからお迎えされることを強くお勧めいたします。
トップブリーダーさんともなると、交配についての知識を十分に深めていることはもちろんのこと、繁殖にも向上心を持ちながら日々努力しており、中途半端な気持ちで犬と関わっていないこともわかります。
※生き物ですから、万全なかけ合わせでも、まれに疾患を持つ子も生まれます。その場合販売はせずブリーダーさんのペットとして、生涯愛情を注がれて育ちます
当店は良いブリーダーさんとご家族様の架け橋が増えることで、幸せな子犬、幸せなご家族様が増え、 犬に優しい社会へと繋がっていけるのではないかと考えております。
長くなりましたが、子犬を選ぶポイントとして少しお役に立てれば幸いでございます。

よろしければパスレルワンの願いも併せてご覧ください。